大人肌のためのしみ対策

大人肌のためのしみ対策

夏の間にしっかりしみ対策したはずなのに・・・。美白液でしっかりケアしているのに・・・。

 

それでも日焼けしちゃった、なんで?!そんなためいきをつきながら鏡とにらめっこしている人いませんか?

 

すでにお分かりですよね。しみの原因は必ずしも日焼けや紫外線と言うわけではないのです。意外な事がきっかけになっている事もあるのです。

 

シミを引き起こす原因はさまざまで、実に複雑きわまりないのです。

20代くらいの若い頃は新陳代謝も活発ですから、夏場にたっぷり日焼けしてしまったとしても秋には回復していたりします。

 

しかし、30代?40代ともなると、女性ホルモンやストレスからくる肝斑(かんぱん)、外的な刺激から来る炎症性色素沈着、遺伝性の強いそばかすなど、さまざまな要因が複雑にからみあってしみを作っていきます。しかも、なかなか元へ戻りません。

 

言葉で表現すれば簡単なのですが、実際はシミの種類を見分けるのは専門家でも難しいと聞きます。

 

ですから、あせって素人判断や思い込みでケアを始めるのはとても危険です。

 

なぜなら、しみの要因によってケアの方法は違ってくるので、間違ったケアを続けると、薄く目立たなかったしみも濃く、根深いものにしてしまいかねないからです。

 

また、しみはそれぞれの種類が単体で現れるとは限らず、2つ?3つが重なって出る場合もあります。

 

こうしたしみの悩みは、男性にはないのでしょうか?

 

普通に考ええると、男性の方が屋外での活動時間が圧倒的に多いのですから、女性以上に深刻になりそうなものですが、問題になるのは女性が多いですよね?

 

理由としては、肌質の違い、または自ら肌をいじくる時間数の違いなどが考えられます。

 

女性の肌は男性よりも薄く、刺激に弱いと言う事がいえますし、化粧やスキンケアのために毎日いじっているという事もあるでしょうね。

 

とはいえ、ケアがいらないというわけではありません。女性の肌が刺激に弱く、すぐダメージが肌に出てしまうほど繊細である点を考えれば、ケアをやめてしまうのは適切とは言えません。

 

むしろ、自分のお肌質に適した上手なケアを身につける事が大事です。

 

女性の肌は、とにかく刺激に弱いと覚えていてください。

 

たとえば化粧水を肌につけるなら、コットンよりも人間の暖かい手で軽くパッディングするようにつける、洗顔時にけっして肌をこすらないなど、ナイーブになってしまってもいけませんが、日頃からこういった小さい事に気をつける事は大事です。

 

美白剤の使い方も要注意です。どれもみな同じと思っていませんか?しみのでき方にさまざまな要因があるように、美白液も用途に合わせて使い分ける事が大事です。

 

1、蓄積されたメラニンを表皮から排出するタイプ
2、メラニンを分解するタイプ
3、UVカットするタイプ
4、メラノサイト自体を抑制するタイプ

 

自分の肌は、これらの4つのうち、どのタイプが必要で、適しているのか、そのへんから見極めて美白液を選らんでみてはいかがでしょう。

 

すでに美白ケアを始めている人は、自分が現在使っているものが今の自分肌に適しているかどうかを確認してみましょう。

 

さらに旬のものを旬に応じて適量を食べると言う事、これも体内の活性化酸素を抑制し新陳代謝を高めるほか、メラニンを溜めにくい体を作ります。

 

結果、肌力は高まり、しみのない美肌を維持できるようになります。

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