なぜ冬にしみ対策?

なぜ冬にしみ対策?

紫外線対策=シミ対策=美白 まずこの方程式を頭に入れて置いてください。"これも夏の間での事"といった固定観念を捨てる事が"シミ対策=美白"のいり口です。

 

なぜなら、しわは、目に見える形で徐々に出来てくるものなので、鏡を見てもそれなりに気合が入りますよね。

 

ところが、シミはすぐには表面には出てきません。細胞のレベルで知らぬ間にメラニンがどんどん蓄積されていきます。

 

しみはお肌トラブルの中でも実に厄介でいやらしい性質を持っているのです。

一度シミができてしまうと、細胞のレベルでしっかり記憶にインプットされるのです。

 

メラニンは、何度も繰り返しますがお肌を外敵から守るために存在しています。そのメラニンが蓄積されると言う事は、細胞はこの部位がお肌の中でももっとも弱っていると判断している事になります。

 

細胞は常に新陳代謝を繰り返していますから、古いメラニンは肌の外へ垢として放出されるはずなのに、小さなシミが1回出来てしまったがために、その後も末永くこのしみと仁義なき戦いを繰り返さなければならないのです。

 

最初は薄く目立たなかったシミが、肌の手入れを怠ったためにどんどん黒くなってゆく場合もあるのです。

 

まだ薄く小さいうちに適切なケアをする事で、その後の美白対策はうんと楽になります。そのチャンスは、この秋冬の紫外線対策にこそかくれているのです。

 

その時の強力な武器となるのは保湿です。特に冬はとかく乾燥しがちなもの。乾燥はコラーゲンの働きを妨げます。

 

ですから、保湿を意識した美白対策をする事によって、弱ってしまった肌の新陳代謝をもう一度活発にして、夏に作ってしまったしみを年末の大掃除として一切片づけてしまいましょう。

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