しみってなんですか?

しみってなんですか?

ある日鏡を見て発見してしまったしみ。しわもいやだけど、しみもハッキリ言ってまねかざる客。

 

できれば見たくなかった、いやハッキリいってなかった事にしてほしい、それが女性なら当たり前の心情ですよね。

 

でも鏡の前に映っている自分の顔には確かにしみがある・・・。しみといえば、思い出すのは紫外線ですよね。

傘を差したり、帽子をかぶったりなどの適切な紫外線対策をすれば、シミをかなり回避できます。

 

これは美白を目指している女性なら誰でも知っている常識中の常識です。ほかにもしみになる原因はいろいろあるんです。

 

しみについて深く知る事で、しみへの適切な対処法も自ずと見えてくるで事でしょう。

 

"シミ"といえば、たった2語ですんでしまう言葉ですが種類はさまざまです。

 

まず、しみっていったいなんなのでしょう。

 

紫外線をずっと浴びていると、ほほなどに斑点のように広がる黒っぽい色素。これは紫外線のように、表皮下にある真皮に悪い影響を与えそうな刺激を表皮細胞が感じると、メラノサイトがメラニンを生成し、細胞の中へどんどん送り出していきます。

 

最後は垢となって排出されていくものですが、紫外線のシャワーがずっと続くと、メラニンもそれに対抗してどんどん作られていきますから、いづれ排出が追いつかなくなるのです。

 

こうしてメラニンはどんどん蓄積されていきます。

 

また、細胞の新陳代謝の低下により、自力で排出できなくなったりしている場合もメラニンは蓄積されていくようです。

 

メラニンはいわば肌の番人。このメラノイトがだめになるとお肌は大変な事になってしまいます。そうはいっても、しみはいわば老化のあかしです。

 

これがあるだけで10歳も老けて見えるとしたら、やはり有難くはないですよね。

 

シミには、次のような種類があります。

 

★肝斑(かんぱん)

 

女性の敵、紫外線で出来る"シミ"の正式名称です。原因は紫外線もありますが、加齢によって衰えてくる女性ホルモンの影響もあるようです。

 

★そばかす

 

これも実はしみの一種です。日本人は少ないですが、欧米人の若い男女に多く見られますね。ですから民族性もあるようです。

 

要するに皮膚が白く薄い人に多いという事です。これも気に出したらきりがないですが、除去を怠ってお肌のお手入れをしないでいると、本当にしみになってしまう事もあるようなのでご注意を。

 

★炎症性色素沈着

 

肌が何らかの刺激を受けて炎症を起こすと、メラノイトが刺激されメラニン色素を生成します。

 

加齢などによって、細胞の新陳代謝が低下すると、結局メラニン色素は逃げ場を失って蓄積されていきます。皮膚に怪我を負ったりしてもメラノイトは刺激を受けるようです。

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